Nana.N

I am always be with you.
diary

Keep always honest to myself.

いつだって自分に正直でいたい。
楽しい時は楽しいし、

後悔したら落ち込むし、

泣きたいときは泣くし、
ただクリームソーダ飲みたくても

我慢する。(太るから!)


きっと1番素直になれないのは

怒ってるときと虚しいときかな。
楽しいときはみんな、

楽しいんだよ。

ちゃんと愉快だと思う。
でも意外と、特に私は、

怒ってるときは怒ってるって思えない。
納得しようと自分を説得しちゃう。

無意識に自分に話しかけてる。
でもそうじゃだめなんだなあ。
あー!私今怒ってる!

とってもオーマイガー!
って言えるようにならないと。

そうじゃないと気持ちにこもったパワーが

自分に向かっちゃって傷つくでしょ?
いつでも外側に向かって

何かを投げかけられないと。
冗談めかしてもいいし、

本気で憤怒してもいいけど
大きなパワーはちゃんと外に向かって、

出し切らないとね。
怒るのってコツがいる。
誰かとぶつかりあってもいいし、

ひとりで泣いて大きな声で叫んでもいい。
愚痴を言ったり悪口だって

ケースバイケースだけどアリだと思う。
私ね、最近はぶつかれなかった人とも

素直にぶつかれてるの。
恋人とか、家族とか。

ぶつかることが必要な相手と。
私のまわりの人たちはみんな

とても優しいから
ぶつかっても手をあげたりせずに

言葉だけで解決できる。
それは必ずしも当たり前でないし

そんな態度に本当に感謝している。
剣がペンになる日に乾杯。
もう誰も血を流さないで

(心は少し傷ついても)

戦える可能性が見えた気がしたんだよ。
恋人も父親も男の人で、

手をあげれば1分で私なんか黙らせられるのに
ただひたすら、ゆっくり、

言葉を選んで
同じフィールドにとどまってくれる。
お互いが敵意があったとしても、

フェアな手段でしか傷つけようとしない

その心の奥底の美しさに

最大の敬意と愛を感じるの。

腹が立っても、嫌いにはならないよ。

パパはいつもケンカした後

そう言ってくれる。
世界中でこんなに正しい言葉ってあるの!

て私は思った。

(そして最も嬉しい言葉)
怒ることと嫌いになることは

イコールではないことを
頭でわかることはとても大切。
自分に正直であるためには、

正しい感情を正しい言葉で

形容しないと。
口論や怒りって

とってもヘルシーなことだと思う。
絶対にどこかにはぶつけないと

バランスが取れなくなるし。
自分を見失わずに

健康的に保つには
時には素直に怒ってみるといいよね。
正直な自分に耳を傾けよう。

そう思ったんだよ。

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